AWXをProxy環境でインストールしてみた

Ansible TowerのOSS版である AWX をProxy環境でインストールした時の備忘録です

環境

項目 バージョン
CentOS 7.4

AWXをプロキシ環境でインストールする

必要パッケージのインストール

(1) yumのproxy設定をします。

(2) パッケージのインストールをします。

(3) pipをインストールします。

pipの最新版をインストールする場合はこちら https://pip.pypa.io/en/stable/installing/

pythonモジュールのインストール

(1) docker-pyをインストールします。

dockerの設定及び起動

(1) proxy設定をします。

(2) dockerを起動します。

AWXリポジトリクローン

(1) gitのプロキシを設定します。

(2) AWSリポジトリをクローンします。

AWXインストール

(1) inventoryファイルを修正します。

以下では、postgresのDB保存先変更とproxyの設定をしています。

(3) AWXをインストールします。

AWXアクセス

ブラウザを起動してAWXをインストールしたサーバへアクセスします。

URL
http://awx server ip/

ログイン画面が表示されてデフォルトアカウントでログインできれば完成です。

アカウント パスワード
admin password


参考文献

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