QNAPとCatalystでリンクアグリゲートを設定してみる

QNAPとCatalyst 2960でリンクアグリゲートの設定をしてみました。

方針

  • リングアグリゲーションをするスイッチ筐体は同じものを使います。(スタック組んでません)
  • Catalystのポートは 0/3 0/5 を使います。
  • 負荷分散の設定は src-dst-ip を使います。
  • ここでのVLANは 10 を使います。

環境

項目 バージョン
QNAP 4.2.4
2960 12.2

QNAP設定

(1) ネットワークの設定を開きます。

(2) ポートトラッキング をクリックします。

(3) トラッキンググループ1 から IEEE 802.3ad を選択します。

(4) 束ねるインターフェイスを選択します。

(5) ハッシュポリシーを変更します。

(6) Layer 2+3(MAC+IP) を選択します。

(7) OK をクリックします。

(8) 適用 をクリックします。

(8) OK をクリックします。

Catalyst設定

(1) コンフィグレーションモードへ移行します。

(2) ポートチャネルを作成します。

(3) 作成したポートチャネルにVLAN設定をします。

(4) 負荷分散の設定をします。

(5) 状態を確認してみます。

後は、ブラウザからQNAPの管理画面へアクセスできること、パソコンやサーバからマウント出来ていればOKです 🙂

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